Fotofull Weekend [楽写]

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富田林市から河内長野市の観心寺界隈まで新緑を求めて歩いた翌日、今度は紅葉の撮影でも訪れた延命寺の新緑を撮りにでも行こうかと歩き始めたのですが
途中から何となく道を外れ、全く考えていなかった方面へと足が向きました。結果として訪れたのは「岩湧山」の麓のキャンプ場のある辺りまでで
登山までした訳ではありません^^; 家を出て、まずは「地元の桜めぐり」でも訪れた児童公園へ立ち寄ってみると、今回は藤の花が咲いていました。







上の公園で撮影していた時に頭の中にあった目的地はまだ「延命寺」でしたが、ここからは変更した目的地の「岩湧山」への道中になります。







この日は結構暑い一日でしたが、山道の木陰に入ると少しヒンヤリとした空気も感じる事が出来ました。














登山した訳ではないと言いましたが、標高500mmの辺りまで歩いたので山の中腹位までは辿り着いたのでしょうか。。。







キャンプ場近くには「岩湧寺」やシャクナゲ園なども。







更に山頂を目指す元気は既に無く、ここから来た道をまた引き返して。







ようやく平地に戻ってきたところで、最後の一枚を。




前の日に結構歩いたので、近場にしようと思っていたのに結局この日もかなりの距離を歩いてしまいました。。。

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楠妣庵観音寺の周辺もこんな風に緑豊かな場所です。







上の畑から側溝の上にはみ出していたレンゲを。







次の目的地に考えていた河内長野市の観心寺に向かう道中も新緑を探しながら。














野生の藤も、結構あちこちで見掛ける事ができます。





















そして観心寺の前まで辿り着いたのですが、着いた瞬間から雨が降り出してしまいました><;







気になっていたお店「ごはんカフェ 三郎」さんに行こうと思ったら、残念ながらこの日はお休みでした^^;




ここまででも結構な距離をあるいたので、雨宿りがてら観心寺前のうどん屋で昼食を済ませ、この日の新緑めぐりはここまでにしました。

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龍泉寺から次の目的地へ。その道中で見かけたレンゲ畑。







2つめの目的地は、同じ富田林市の甘南備(かんなび) と呼ばれる地区にある「楠妣庵観音寺」です。楠木正行が崩御した後醍醐天皇を悼み
後醍醐天皇の念持仏であった千手観音を安置した観音殿を建立したのが起源とのことです。本堂などの撮影もしたかったのですが
当日は法要が行われており中に入ることができませんでした。それでも本堂に辿り着くまでの参道で新緑を堪能できたので
似たような写真が多いかもしれませんが、今回はストレートに切り取った新緑たちをお届けします。



































































この日は、あと一か所目指して歩いたのですが・・・続きはまた次回へ。

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GWの始めに出掛けた地元での新緑めぐり。メインは隣の富田林市ですが、同じ「南河内」エリアという事でこの辺りも地元と言えます。
南海高野線の河内長野駅で近鉄長野線に乗り換え富田林駅へ。そこから金剛バスで目的地の少し手前で降りて散策開始です。














まず一つ目の目的地の「龍泉寺」に到着。高野山真言宗の仏教寺院で、推古天皇に蘇我馬子が勅命を受けて建立したとされる
千数百年の歴史のある名刹です。細い参道の両脇を色鮮やかなツツジが彩ります。







鎌倉時代中期に建てられた朱塗りの仁王門をくぐると、新緑に包まれるように佇む本堂が正面に見えます。







境内の中にある池には悪龍が住んでいたと言われています。前シリーズの岡寺もそうでしたが「龍」に関連のある寺院は結構多いですね。





















境内の脇には少しでしたが藤棚も。とても静かで気持ちも落ち着く素敵な寺院でした。




龍泉寺を後にして、次の目的地へ。

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実家に帰る前に、岡寺シリーズをもう1回分だけ。境内のいたる所に咲いていたシャガ。こちらは光の雰囲気が良かったので。














境内の休憩所の屋根を利用して、斜面を彩る様々な草花を「絵馬」のような形に切り取ってみました^^














上で絵馬のようにと言いましたが、岡寺は別名龍蓋寺(龍の眠る寺) とも呼ばれており「龍玉」というものが絵馬代わり。
こちらのリンク先のように玉のお尻側に願い事を書いた紙をまるめて納め奉納します。







こちらが立派な構えの本堂。







境内の奥の方から、







上の方へと昇って行きます。







とても心地の良い新緑も。







高い位置から、ふたたび本堂を。







岡寺ではツツジも見頃を迎えていました。







ツツジって意外と彩度が高くて撮るのが難しいんですよね^^;

























それではこれからどこかに寄ってから実家に帰ります。実家といっても同じ府内なんですけどね(笑)
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目的地近くには古い町並みも残っていますが、道路が綺麗になりすぎてその風情が少し損なわれたような気も。
ここにくると立ち寄っていたお蕎麦屋さんも、今は宇陀の方へと移動されてしまいました。。。







町並みから脇にそれて目的地を目指します。







ブログを始めた最初の頃に桜吹雪の写真を載せた、とある寺院は今の時期はボタンが綺麗に花を咲かせていました。







ここからは目的地の「岡寺」での撮影になります。







こちらでもボタンの花が見頃を迎えています。


















飛鳥に寄るとよく訪れる岡寺はシャクナゲのお寺としても、その名を知られています。これまでこの時期に訪れる事ができていなかったので
今回ようやく実現しました。次回はそのシャクナゲを中心にお届けしていきます。
いよいよGWが始まりますね!! 一先ず明日明後日とお休みで、1日はお仕事。まだ全く何も予定がないのですが、どうしたものやら・・・^^;

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引き続き明日香村の続きです。今回Takumar 28mmを使って青い空などを撮っていると、いわゆる「周辺減光」というものを一番感じます。
周辺のみ現像時に少し補正していますが、これもフルサイズならではの一つの味という感じもします^^














それでもこのレンズはF3.5と特段明るいレンズではありませんが、このお地蔵さんと背景の描写も良く、嵌ればなかなかイイ感じに使えます。






上のお地蔵さんの目線の先にある、明日香村でもお気に入りの場所。







低めの位置から、この場所の開放感を更に強調して。














一輪のアザミをワンポイントに (ちょっと小さ過ぎますが^^;)





















ここの木々はどれも良い姿をしています^^







今回もこの場所に癒されました♪







奥に見えているのは「橘寺」です。この辺りは桜や彼岸花の頃が素敵な場所ですが、今の時期も小さな草花が彩りなかなか良いですよ!!




この後は今回の目的の場所へと。

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ようやくお天気も安定してきて週末も良いお天気。という事で朝早くから今日はお出掛け!!
向かったのは奈良の明日香方面。近鉄の河内長野から古市を経由して飛鳥駅までやって来ました。







今回はα7Ⅱでまだ装着していなかった最後のレンズ「smc Takumar 28mm f3.5」をチョイス。







歩き出して、早速第一村人では無く、猫を見つけました^^







遠くで一旦しゃがんで警戒心を解いてから少し近づいてみましたが、28mmではこれが限界でした。。。














木材加工場の煙突はこういうタイプのものを良く見かけます。






















丁度近鉄特急がやって来たので、気になった建物と共に。







今回はふと目に留まったものをあれこれ考えず、







気軽な気持ちでスナップ!!














何となく蓑をまとった5人衆が、これから目指す場所を眺めているように見えて^^







この時期は若々しい緑がやはり見ていて気持ちいいですね♪




今日は気温も上昇して、また顔が随分焼けました。日陰の少ない場所を歩いていると、熱中症になりそうなくらい。
そろそろ通気性の良い帽子でも被らないとなあ~。今回はかなり長時間歩いたので脚が完全に棒状態です・・・><;

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今年も「寺内町 雛めぐり」 Last 


富田林の寺内町は広い範囲に古い町並みが残っており、僕の好きな瓦屋根のお宅や蔵も沢山あります。
その中でもいつも一番格好いいなあと思って眺めているのがこちら。この重なり具合が何とも言えません^^







そして、雛めぐりでの一番お気に入りのお宅へとやって来ました。







昨年もこの重箱を重ねた展示がありました。







深めの鉢に生けられたこちらにもセンスを感じます^^














毎回書いていますが、玄関側からの光の差し込み方が美しいのが、こちらのお宅がお気に入りになっている要素の一つです。




と書きながら、全体的な飾りつけの仕方がいつもより少しゴチャゴチャしていた感も否めず、今回は写真も少な目になってしまいました。
寺内町の雛めぐりは、例年秋口にも開催されているので、またその時に期待しています。

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今年も「寺内町 雛めぐり」 ③ 


3月も残すところ今日を入れて2日なので、寺内町の雛めぐりを今月中にアップしてしまいます。
こちらの幟のようなものは、今回初めて見たかもしれません。黒い方は最初何のマークか解らなかったのですが
良く見ると「雛」の文字が横になっていたんですね^^














器のお店のショーウインドウ。階段状になった展示の仕方が面白くて。







こちらの工房の焼きものの雛人形も毎年撮影させてもらっています。







クリスマスローズとの組み合わせも、結構粋に感じられて良いものですね^^




明日もう一回お届けして、寺内町の雛めぐりも最終回です。

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今年も百舌鳥駅 大寒桜 ③ 


JR百舌鳥駅の桜の続きは、上り側の改札口へと回ってきました。1~3枚目はXZ-2での撮影になります。





















ここからはG6。







幹の下の方からのびる枝は少し枝垂れ気味。







こうやって少し引いてみると、結構上の方までシッカリとした枝ぶりで、力強さを感じる木ですね!!







画面一杯の桜を。どんよりとした天気だったので、かなりハイキーにして。




百舌鳥駅のさくらはここまで。この後は少し歩いたところにある大仙公園へと向かいます。

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今年も「寺内町 雛めぐり」 ② 


寺内町の雛めぐりは、毎年暖簾と吊り雛が出迎えてくれる「岩瀬屋」さんへ。







古い着物の生地でしょうか。







割った竹にちょこんと飾られた雛人形の前では白と黒の猫が気持ち良さそうに^^







猫が寝ている間に、という訳では無いでしょうがこちらではネズミたちの雛祭り♪







あまりにも可愛かったので横位置でも^^







こちらにも着物の端切れを利用した小さな雛飾りが。







再び外に出て。長屋の続く路地の手前側に大胆に飾られた雛飾り!! 開催は2日間とは言え、お住まいの方は通りずらいでしょうね^^;



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今年も「寺内町 雛めぐり」 ① 


早いもので3月も終盤ですね。前回の堺のひな飾りめぐりの2日後に、こちらは毎年のように訪れている富田林の「寺内町雛めぐり」に今年も行って来ました。
堺七まちと違って、こちらでは屋外にも沢山の雛人形が飾られています。















ピントを吊り雛から雛人形に移して。





















春らしい菜の花と桜も古い町並みを鮮やかに彩っていました。




年度末でバタバタして疲れたので、今日は写真に添えるコメントは少な目です^^;

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ようやく春本番!? 


明日から次第に気温も上がって暖かくなりそうなので、寒々しい写真も今のうちにアップしてしまいます。







昨日の梅を撮影した日と同じですが、正反対の枯れた雰囲気。こういうのも結構好きなんですけどね^^







赤い葉っぱたちも小雨に湿って、どこか寒そうに見えました。







プレートとはおそらく関係ないですが、蔦のような葉っぱが目に留まったので。







3月初旬のまだ寒い時期でしたが、これから芽吹こうとしている植物たちの力強さを感じられる一枚をラストに。



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堺七まち ひな飾りめぐり Last 


山口家住宅は横手の庭から再び室内へ。炊事場との仕切りにはカラフルな色遣いが珍しい歌舞伎の屏風絵が。







タイトルが「ひな飾りめぐり」なので、最後は雛飾りを。ハイコントラストなモノクロで、まずはシルエット風に。







こちらも露出はアンダーですが、カラーバージョンで。














この丸窓がお気に入り。生け花も動きを感じるようなダイナミックな雰囲気で丸窓にも良く似合っていました^^







帰りしなに暖簾が風に揺れるのを狙っていたら、たまたま自転車が通り掛かって。




以上で「堺七まちのひな飾りめぐり」は終わりです。代休を頂いた三連休の中日は家でのんびり過ごしましたが、最終日にまた違う「雛めぐり」へ。
書き忘れていましたが、24日は47回目の誕生日でした^^; 徐々に50歳に近づいているのが恐ろしい ヒャ~><;

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堺七まち ひな飾りめぐり ⑥ 


桜が続きましたので、また山口家住宅に戻ります。古いお宅ですが水回りはタイル張りでした。














雛飾りではなくリアルな水屋の中の食器たちを。







炊事場から横手のお庭に出てきました。







母屋の裏手にある蔵の屋根ですが、横手の庭は幅が狭くて、ほんの一部しか捉えられませんでした^^;







瓦屋根は寺院などで見かけるような立派な造りですね!!




山田家住宅からあと一回お届けして、このシリーズは最終回です。

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今年も百舌鳥駅 大寒桜 ② 


引き続き百舌鳥駅の桜ですが、反対側の改札に向かう前に何枚か貼り忘れていたので。







画面いっぱい咲き乱れる桜を。







歩道橋の下りのフェンス越しに。フェンスが高いのが難点。。。















昨日の桜は横に流れる感じでしたが、こちらはまあるく纏まってボリュームが感じられる咲き方です。







こちらはXZ-2で、フェンスの隙間にレンズを入れるようにしてアップで。







線路沿いの桜らしく、鉄道の架線を入れて。




今日は昨日より穏やかで暖かく感じますが、晴れているのにどこか霞んだようでスッキリとしない空模様。遠くに見える山並みもモヤが掛かったよう。
もしかして、これは黄砂かPM2.5 の影響なのでしょうか? 何となくノドの調子も悪いような・・・><;

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今年も百舌鳥駅 大寒桜 ① 


今日は朝早い時間から家を出て、向かったのはJR百舌鳥(もず) 駅。大阪でも一足早く咲く桜を今年も見に行って来ました!!







上り下りの両改札口前に咲くのは「大寒桜」という品種です。







まずは和歌山方面に向かう下り側の桜から撮影して行きます。














もう数日前から満開を迎え、既に葉も出始めていました。







反対側の改札へとつながる歩道橋を少しずつ上がりながら、上からの視点へ。














向かって右側から昇って来たお日様の光が照らし始めていました。







ちょうど大阪方面への普通電車が走り出したので、歩道橋の上から反対側の桜と共に。




朝6時前から家を出て、日の出の時刻少し過ぎから撮影を始めましたが朝はやはりまだ肌寒いですね。ちょっと薄着で出掛けてしまったので
コンビニのショコララテで温まりながらの撮影でした^^; 次回は上り側の桜を。

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堺七まち ひな飾りめぐり ⑤ 


山口家住宅の奥庭をガラス越しに。














そして目を惹くのは大きな石組の・・・これは何て読んだらいいのでしょうかね? □の中に◇を組み合わせた面白いデザインですね^^







欄間も、扇型の中に植物をあしらった繊細なデザインが素敵です♪







炉が切られた茶室には、どっしりと存在感のある茶釜が。



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堺七まち ひな飾りめぐり ④ 


引き続き山田家住宅より。掛け軸もお雛様仕様に。こちらにもサンシュウユが生けられていました。






隣の部屋の雛飾りは小物が少なく、人形が主体。














雛飾り以外にも年代物の当時の道具などが置かれています。こちらは裁縫関連の道具でしょうか。







先日訪れた田尻歴史館もそうでしたが、大げさなものでは無く、こういった比較的こじんまりとした「生け花」も好きな被写体の一つです^^







また別の部屋にもお内裏様とお雛様の掛け軸が。リアルといったら変ですが、雛人形のモデルとなっているのはこういった画なのかもしれませんね。



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