Fotofull Weekend [楽写]

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STYLUS XZ-10 試し撮り ~ 長慶寺の紫陽花 

本日より新しくオープンした「Fotofull Weekend [楽写]」。OLYMPUS STYLUS XZ-10 を中心に、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真たちをライトな感覚で楽しんで頂けるブログになればと思います!!
記念すべき第1回は、ブログ仲間のぺすんさんところでも紹介されていた、泉南市のアジサイ寺「長慶寺」へXZ-10の試し撮りを兼ねて午前中に行ってみました。今日は午後から久しぶりに梅雨らしい雨になりましたが、昨日までの猛暑で流石にアジサイたちも悲鳴を上げ少し残念な状態に><;





それでも何とか見繕って数枚は撮影できました。早速XZ-10のフォトストーリーも試したくて、まずはファンフレームの「インスタント」で。見てお分かりの通り、メインの写真の上にポラロイドカメラで撮影したような小さなフレームを重ねたもの。






長慶寺の山門の両脇には少し小ぶりではありますが、力強い仁王像が。ISOがどのくらいまで使えるかの検証もかねて。






ちなみに2体ともISO400です。細かく見れば既にベタっとした部分も見受けられますが、ブログサイズの写真では十分使えるレベルではないかと思います。






山門をくぐり境内へと。花がカラカラに乾いてしまっていたので、少し距離を取って撮影。






またフォトストーリで、スタンダードの3分割で白フチ/ホワイトエッジのフレームを選択してみました。






ラストは長慶寺周辺を同じくスタンダート、白フチでスナップ。




さてXZ-10のファーストインプレッションですが、見た通りコンパクトで軽く気軽なスナップカメラといった感じ。コンパクトなボディに3.0型の液晶を載せている分、コントロール部が少し窮屈でグリップした時の親指の置場に若干困ります。オートフォーカスは暗い被写体でもなかなか反応良く迷わず合ってくれます。コントロールリングも程よいクリック感で心地よいのですが、割り当てられる機能が限られており、段階的にズームを切り替えられる機能があれば良いのになあと思いました。
遊びの部分のフォトストーリは、これまでのようにPicasaを使ってやっていた組み写真のように後からじっくり考えるのとは違って、現場で組み合わせる被写体を探すのは思っていた以上に難しいものだなあと実感しました。。。あと分割した時のメインの部分を撮影するときはピントがちゃんと合ってくれるのですが、他の枠になるとAF精度が極端に悪くなるようでなかなか思うように合ってくれません。まだ使い始めなので暫くは色々試行錯誤が必要かもしれませんね。

この後は、長慶寺からも10分程度で行けるいつもの田尻歴史館へ。こちらのブログもまだまだ試行錯誤しながらの出発で、どうなっていくかは分かりませんが本家の「FOTOFULL WEEKEND [Es]」共々これからもよろしくお願いいたします!!


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